FX取引で便利な用語集
- ■なぜ海外業者?
- と、1週間に1回しか売買を行わないお客様とは、FX自ずと投資スタイルが変わってきます。 自分の考え方やライフスタイルを振り返り、少しずつ学習・経験を蓄積しながら、トレードスタイルを構築していきましょう。 リスクが高い(リターンのバラツキがFX大きい)とは、予想以上に大きな利益を得る可能性が高いFXことを意味すると同時に、予想以上に大きな損失を被る可能性も高いことを意味します。債券、外国為替株式など各種投資のリスクとリターンの関係をみますと、リスクが低いものほどリターンも小さく、リスクが高いものほどリターンも大きい関係があります。「ハイリスク・ハイリターン」、「ローリスク・ローリターン」という言葉は、リスクとリターンの関係を端的に表現したものであることが分かります。 外国為替証拠金取引は、証拠金額を変動させることで、より少ない金額で取引することが可能となり、この特徴を活かして、より大きなリターンを狙うことも可能となります。しかし、リターンが大きくなればリスクも高くなること、つまり「ハイリスク・ハイリターン」を忘れてはなりません。外国為替証拠金取引を開始する際には、自分がどのくらいのリスクを負担できるか、資金の性格や投資目的などをよく考え、より高いリターンを目指すだけでなく、同時にリスクを適切に管理することが重要となります。 外国為替市場は、日本時間の月曜早朝から土曜の早朝まで、24時間動き続けています。 株の取引の場合は、9時から15時までという限られた時間しか取引ができませんが、為替取引なら24時間いつでも取引が可能です。 [金融市場の時間的推移(日本時間)] また、外国為替市場は、東京証券取引所のように取引所が実在しているわけではありません。 一般的に東京市場・ロンドン市場・ニューヨーク市場と都市名で呼び分けられますが、あくまでも取引所の名前のことをさしているのではなく時間帯で分けられているだけのことであり、その時間帯の金融の中心都市を通称として使っているだけです。東京市場・ロンドン市場・ニューヨーク市場の時間帯には、取引参加者・取引量が多く、十分な流動性が確保されていますが、ウェリントン(ニュージーランド)、シドニー(オーストラリア)などの時間帯は、流動性が低いため、売値と買値の差(スプレッド)が広がりやすい等、取引を行い難い時間帯となりますので注意が必要です。 外国為替相場の変動要因 外国為替相場の変動要因については、通貨の需給の変化をもたらす、経済要因、政治要因、偶発要因、心理要因の4つが主な要因だといわれています。 [ 保有ポジションと損益の関係 (1ドル=100円で米ドル/円の買いポジションの場合) ] 証拠金額 2円円高 1円円高 ±0 1円円安 2円円安 5万円 -40% -20% 0 +20% +40% 10万円 -20% -10% 0 +10% +20% 20万円 -10% -4% 0 +4% +10% 50万円 -4% -2% 0 +2% +4% 100万円 -2% -1% 0 +1% +2% [ レバレッジ別のリターン比較 ] 外国為替証拠金取引では、最大のレバレッジは決まっており、決められた証拠金額より少ない証拠金で取引を行うことはできません。トレーディングステーションでは、1万通貨単位につき2万円の維持証拠金が必要であり、2万円を下回ると自動的にロスカット(損失の確定)されます。 預け入れる金額によって、レバレッジを1倍、つまり取引額相当と同じ証拠金を預けることや、それ以上の金額を預けることもできますので、投資資金やレバレッジを自分でコントロールしながら取引をすることが可能となります。 公平な市場 外国為替証拠金取引は、1998年4月に改正外為法が施行され、誰でもが自由に業務に参入することができるようになったことをきっかけとして誕生したまだ新しい金融商品です。為替業務の自由化の恩恵により、個人投資家が、プロの銀行ディーラーと同様の為替取引をすることができるようになりました。 外国為替取引市場は非常に広く、変動要因も経済指標や要人発言等によるものであるため、株式市場に比べてインサイダー情報が圧倒的に少なく、根拠に基づいた利益が得られる公平な市場だといえます。 常にチャンスのある市場 外国為替市場は、日本時間の月曜日の早朝から土曜日の早朝まで、平日は24時間いつでも取引が行われています。また日本の祝日でも海外のマーケットは開いているためいつでも取引が可能です。 日本の株式市場は基本的に朝9時から午後3時までの取引時間となっているため、会社員の方などは思うようにトレードができないと思いますが、外国為替取引なら帰宅後にゆっくりとトレードを楽しむことができます。しかも、日本時間の夕方から深夜にかけてアメリカやユーロ圏の経済指標等の発表される等、最も為替相場が動くので、個人投資家の方でもリアルタイムで変動する為替市場の様子を把握しやすいというメリットがあります。 本とします。為替レートは、通貨の関係で決定されますが、通貨の需給を決定する要因は数多くあります。世界各国のGDP・金利・物価・貿易額・資産価格といった経済要因はもちろんのこと、国家予算・税制・国債発行額といった政治要因、戦争・テロなど偶発要因など、地球上で生じるイベント全てが為替レートの変動要因となります。 外国為替証拠金取引を始めると、これまで聞き流していたようなあらゆる経済ニュースがぐっと身近になり、自然と世界経済に強くなることができます。 こうした数多くの要因を思い浮かべながらおこなう外国為替証拠金取引は、株式、不動産など他投資と比べても、知的好奇心をより刺激する頭脳ゲームともいえます。 FXCMジャパンが提供するマーケット情報では… 為替変動に影響を及ぼす各国の経済指標カレンダーに加え、今週や今日の注目イベントといった重要な指標を初心者の方に分かりやすく解説しています。これらは口座開設された方であれば無料で閲覧することができます。 マーケット情報 ただ、為替レートの変動要因が数多いからといって、外国為替証拠金取引が難しいとは限りません。 なぜなら、外国為替相場に関する情報の多くは、新聞、テレビ、インターネットといった身近なツールのほか、書籍、レポート、講演会などを通じて入手することができるからです。 あっても、永遠に強くなるとは限りません。そのため、長期相場予測に基づき長期保有するスタイルよりは、比較的短いスパンで相場の予測をしていくことをおすすめします。 下記は1年間のドル/円のチャートですが、これを見ても為替変動の幅は決して小さくないことが分かります。自分のトレードスタイルに合わせて、スパンを決めて相場の動きを見ていくことがキャピタルゲインを得るためには必要です。 [ 2004年9月〜2005年9月 米ドル/円チャート ] スワップ・ポイント 各通貨の金利はそれぞれ異なります。 高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば、金利差調整分をスワップ・ポイントとして受け取ることができます。逆に、低金利の通貨を買い、高金利の通貨を売れば、スワップ・ポイントを支払うことになります。 スワップ・ポイントの加減は、保有ポジションを翌日に持ち越したときに行われます。(※このポジションを翌日に持ち越すことを「ロールオーバー」といいます。) ロールオーバーはニューヨーク時間午後5時(東京時間午前7時:冬時間の場合)に行われますので、その時点で保有しているポジションに対するスワップ・ポイントが加減されることになります。 スワップ・ポイントは米国時間毎週水曜日に3日分加減されることから、下記のカレンダーを覚えておくとわかりやすいのではないでしょうか。もちろん、祝祭日など例外もございますので、詳細については取引システム上の表示をご確認ください。 [ スワップ・ポイント早見表(単位/日分) ] 月 火 水 木 金 土 日 スワップ・ポイント発生日【米国時間】 1 1 3 1 1 - - スワップ・ポイント発生日【日本時間】 - 1 1 3 1 1 FXCMジャパンのトレーディングステーションの場合、初回入金5万円、維持証拠金2万円から1万通貨単位のお取引ができます。 為替相場が動いて1万円の損失が出た場合、余剰金内での損失になるため、ロスカットはされず、引き続き取引が可能です。 しかし、さらに大きく為替相場が動いて、3万円の余剰金しかないときに、3万円分の損失が出てしまった場合、維持証拠金ギリギリの2万円しか残らなくなってしまい、取引は自動的に終了します。 これをロスカットと呼びます。 このように、余剰金が少ないと、わずかな値動きでポジションがロスカットされてしまうため、できるだけ余剰金額に余裕を持った取引をおすすめします。 FXCMジャパンでは追加証拠金は発生しません ロスカットの必要性は大変重要で、急激な為替相場変動からお客様の資金を守るなど、大きな損失を防止する仕組みでもあるのです。これにより、FXCMジャパンの場合、追加証拠金は発生しません。 但し、ロスカットが発生しますと、保有ポジションが自動的に決済されてしまいます。 こうしたロスカットを未然に防ぐためにも、余剰金額に余裕のある状態が望ましいと言えます。 FXCMジャパンでは随時必要に応じて、ご入金頂くことが可能です。 ※損失が一定比率以上になった際に自動的反対取引により決済される契約がありますが、相場の急激な変動で委託証拠金額を上回る損失が生じるおそれがあります。 また、日本にいると円を軸に考えてしまいがちですが、為替相場の動きで最も重要なのは米ドルの動きです。アメリカのさまざまな経済指標の発表や要人発言等は、ドル以外の通貨にも影響を与えますので、注意が必要です。 主な通貨の情報 表記方法 主な使用国 通貨管理組織 金融政策決定会議 名目GDP(2005年)単位:億米ドル アメリカ・ドル USD アメリカ合衆国 連邦準備制度理事会(FRB) 連邦公開市場委員会(FOMC) 124,551 円 JPY 日本 日本銀行 金融政策決定会合 45,059 ユーロ EUR ドイツ、フランス等 欧州中央銀行(ECB) 定例理事会(Governing Council) 134,518(25カ国ベース)ポンド GBP イギリス イングランド銀行 イングランド銀行金融政策委員会(MPC) 21,926 スイス・フラン CHF スイス スイス国立銀行(SNB) 金融政策会合 3,659 カナダ・ドル CAD カナダ カナダ銀行 金融政策決定会合 11,152 オーストラリア・ドル AUD オーストラリア オーストラリア連邦準備銀行(RBA) 金融政策委員会 7,007 ニュージーランド・ドル NZD ニュージーランド ニュージーランド準備銀行 - 1,090 ※名目GDP、輸出額、輸入額の表示は、日本円以外の通貨については米ドル換算で表示しています。 銀行預金の最大のメリ